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2006年6月26日 (月)

ゲスト コアラちゃん

Dscf0363_web 6月23日定例会です。藤本さんの紹介で、小嵐さん(コアラちゃん)の登場。 身振り手振りが早くて、写真きれいに写せません。(@_@。 

アバウト20個ぐらい年が違うので、やっ○寿司さんの狭い場内は、ゲストの若い情熱のせいか、中年男性たちの熱気のせいか、妙に蒸せているのでした。  

コアラさんは誰とでも友達になれてしまう、オープンな性格のようで、またはどこへでも飛び込んでいける、プラス指向の性格のようで、話を聴いてて、羨ましくなりました。その行動力、タフな精神力。

知人の勧めで一緒に東京で、ランニング始め、友人の伝手で旭化成の同好会に入り練習し、友達の紹介でホノルルマラソンのツアーを格安で参加。自分で決めた目標を自分で次々クリアして6時間を切るタイムで完走。  普通の男たちには敵いません!  

石ころ広場にも、いろんな出会いがありますが、つくづく世の中には凄い人が沢山居る。年齢や男女の差や、国籍に関係なく、他の人に学ぶことの大切さを改めて思い知りました。Dscf0367_web

へんな顔ぶれですが、にやけているのは私だけじゃないね!天風会のお誘いもありました。福井の霊地に今度行かれるそうです。!?

2006年6月16日 (金)

ケイトのメール

オーストラリア(日本が負けた)の友人のメール面白いから紹介します。  マイフォトにノッテル、ケイトです。

Konnichi wa Masaru,
Anata no shashin wa yokata arigato gozaimasu.  Anata wa itsumo kakoii (stillvery handsome as always) Junko is a lucky woman!
Satomi chan mo looks fantastic.  Satomi chan no kao itsumo wakai.  Mo KantaChan totemo kawai.  Kare no me  wa Junko no me.  (Kanta has the same eyes asJunko).
I'm so glad you sent me your photos.  Watashi wa Totemo ureshii, arigatoo gozaimasu.  Anata no eigo wa joozu, zenbu wakarimashita.  Jun chan to Satomi
chan to minna san ni yoroshiku onegaishimasu.
Ki O Tsukete Ne,   Keito.

彼女はとてもやさしい、とても思いやりがある、親切。   いまだに女房には国際電話あります。  外国の友人、大切な友人です。    dandan henna nihongo.

2006年6月14日 (水)

佐賀のがばいばあちゃん

Dscf0356web 佐賀のがばいばあちゃん』映画公開中ですね。  関連してお勧めの本です。

幸せのトランク』島田洋七 がばいばあちゃんシリーズ第3弾。 本も好調な売れ行きみたいですね!  とりあえず腹を抱えて笑えます!  そして晴れやかな気分に!!

本の感想文を引用します。    近所の本屋さんで、「佐賀のがばいばあちゃん」「えがおでいきんしゃい」を見つけた時 「あった!あった!」とおもわず叫んでしまいました!
二冊とも私で売り切れだったので、次に買いに来た方ごめんなさい。
洋七さんがTVで「がばいばあちゃん」の話をしているのを見た日から、読みたくてしょうがなかった本でした。

読み出したらとまらず、一晩で二冊読破しました!(それも泣きながら)
「がばいばあちゃん」のラスト「行くな~」で号泣(笑)
本当に素晴らしい人だったんですね。それに孫である昭宏くん(洋七さん)の素直さ!   家は母子家庭なので、やはり両親揃っている家よりは苦しいのですがこの本を読んで、「人の幸せは、お金じゃない!心の持ちようだ!」「母子家庭だけど家は笑顔が耐えないぞ!」
とすごく励まされましたし、勇気が出てきました。

ありがとう!おさのおばあちゃん!昭宏くん!    がんばるよ!

2006年6月13日 (火)

世界を見る目が変わる50の事実

Dscf0354web世界を見る目が変わる50の事実』をご紹介。     ジェシカ・ウィリアムズ(Jessica Williams)、英国公共放送BBCのジャーナリストであり、テレビプロデューサー。1970年スコットランド生まれ。7歳のときにニュージーランドに移住。オークランドにあるニュージーランドテレビのレポーターとして勤務した後、1999年にロンドンに戻り、BBCのフリージャーナリストとして仕事を開始。

「中国では4400万人の女性が行方不明」  「2040年に原油は枯渇するかもしれない」……など、『世界を見る目が変わる50の事実』は、どれも驚かされることばかり  

世界で起きている興味深い事実を挙げてみたところ、90近いリストに。でもその一つひとつを見ていくと、貧困は識字率の低さといった、教育の問題につながっていたり、根底は同じ問題であるものも多い。それらを50の事実に絞り込む中で、政治的な問題のみならず、「アメリカのポルノ産業の規模は100億ドルで、海外援助額と同じ」といった、社会的な事実も盛り込こむ。  悲観せざるえない事実の羅列だけに終始したくなかったから。 「ブラジルでは軍の兵士より、化粧品のセールスレディの数のほうが多い」というのはとても興味深い発見。‥‥‥‥著者インタビューより

「世界にはいまも2700万人の奴隷がいる」。 驚いたことに、人類の歴史の中で、奴隷の数は今が最も多いのです。‥‥信じられますか!

国際社会、グローバリズム、ブロードバンドの発展、  急速に世界は変化している。  なのに隣国の中国や台湾についてさえ、どれ程の事を知っているでしょう?    

先日知人に聞いた話で、背筋の寒くなるような思いをした。
中国のしたたかな欧米諸国を取り込んだ、エネルギーや、バイオ、PCソフト(知的財産)などの国際戦略、外交術、政策の話。

日本の食卓は既に中国なくして成り立たない、 中国が何らかの報復とか事情で禁輸措置をとれば、一挙に日本に飢餓が訪れるかも知れないのに、あまりに日本の人はのんびりしているのでは、ないか? 

事実を見る目、知る心、たいへん重要だと思います。  

2006年6月10日 (土)

ジェイミー その4

ジェイミーからコメントいただいたのでこっちにも掲載します。 アメリカ人にも、このブログ読んで頂いてる事に感激です。

『そうそう。将来の計画は必要けど、目の前の予定・計画も大事だと思うよ。例えば今週一生懸命家族と自分のために働いて、週末は自分の時間を作ることは大切です。十分リフレッシュして将来の計画を成功するため。。。頑張りましょう!』 - ジェイミー

いつも計画性がないと、女房に怒られてる私です。 家族がそれぞれ、社会人、大学生、高校生、小学生とてんでに巣立って行ってるため、全員揃っての食事は滅多にないし、旅行は一度もない。 自分ばかり優先してきた気がする。 悪い親だ。       「仕事」も「地域の活動、各種団体の活動」も「家庭」がすべてのベースですよね!   人に言われないと、気づかない。 石ころや他の団体活動で、沢山の人に接してこれて、続けてこれて、良かった。  改めて、ジェイミーさん、ありがとう!!!

2006年6月 8日 (木)

プロフェッショナル

撮り溜めてあったプロフェッショナルの番組を3本観た。単純にいい番組だと思う。 

1個目がライティングのプロ、照明屋さんね。 発想が(アイデア)いい、突き詰めて、とことん考えるから独創的なアイデアが出るんだろう。 「手間をかければかけるほど伝わると内原は考える。例えば、ろうそくや提灯(ちょうちん)のあかり。火を灯し、消えたらまた灯し、溶けたろうそくを取り替える。絶えず人の手がかかっていないと消えてしまう炎のあかりだからこそ、その背後にいる人の気配が伝わるはず」 引用

2個目が樹のお医者さん、40台で勉強して樹医の資格を取り、どんな仕事も引き受ける。「毎年ふりかかるさまざまな問題を、その時その時に、悩みながら解決してきた。ひとつの問題が分かると、またもうひとつ、別の分からない問題にぶつかる。だからこそやりがいがある。一生究められないかもしれないけれど、いつか究めてみたいと塚本は言う。」 (引用) 

女性が40歳から始め日本の一流のプロになる、「毎日悩み苦しむから、答えが浮かぶ」 飄々とした語り口に感動し、涙が出そうになった。

3個目が 数多くのJリーガーを育てた教師。「悩みの先にしか答えはない」 試合で怪我をした小野伸二に彼だけが「気を抜いてたから怪我したんや」と叱咤した。 小野は「なにくそーと思ったけど、それが返ってやる気になる」といってた。

1本づつ観てたら多分消去してた、続けて見てとてもいい番組である事を認識。  まだ見たい人がいたらご連絡ください。

2006年6月 6日 (火)

星陵サッカ-と武家屋敷散策

石川県サッカー高校総体決勝、星陵対泉が丘、を観てきました。  5対0。   興味ない人には全く無意味なカキコですね! デジカメ忘れて、何も紙面を(ウェブ面)飾れない。 三男が最後の学年でサッカー部所属なので、応援も残り少なくなって来た。 全国大会出場おめでとう! 

その後ガンバ対ジュビロのチィケット買いに(4男のため)香林坊近辺へ行って、ついでに武家屋敷跡、長土塀あたりを散歩した。 本日も天気好く、何十年ぶりの金沢の裏道、 随分景色変わってた。  5年10年過ぎると、凄い変化、街も生きてる。  

止まってはいけない。  歩き続けねば、死んでしまうのね、人も街も。  また散策に行こうと決めた。  夜飲みに行くのでなく。

2006年6月 3日 (土)

市体、小学サッカー大会

クロスランドで市体育大会である小学のサッカーの試合があった。晴天順風、小春日和、すこぶるいい天気だった。津沢方面の方は、祭りで忙しいだろうけど、沢山の父兄と関係者。 私、昨日も息子とクロスでサッカーの練習小1時間、今日は親善とかで親同士で校下ごとの、試合に参加。準備のため朝早くから、後片付けの4時くらいまで、野外に居た。  疲れた、足上がらない、眠い、  でも4人目にして(サッカーでは3人目)始めて親らしい事をしているかも。10年以上石動サッカースポーツ少年団に関っているが、少しは役員のまねごとをせねば。  後悔先に立たず、やっと親業分かりかけたときは、もう孫のできる年なのねー!  若い人たちに、伝えれたら、と思う。

2006年6月 2日 (金)

ジェイミーその③

Dscf0214web ジェイミーの話、続き。     米国では子供は3~5、6才くらいから、寝室は別になるそうです。 子供の自立心の為かな?  私は個人主義の為(個人を大切にする)だと思う。 親たちも自分のプライベートや生き方を大事にしているから、子供と一線を画すのでは、ないでしょうか。     オーストラリアの友人のケイトの両親は、子供が自立した後、手入れの行き届いた庭付きの大きな家を売り払い、二人に程よい大きさの家に引っ越したそうです。  過大な掃除の行き届かないような家は決して購入しないそうです。 合理的!

また高校を出たらほとんど自立、自力で進路を決め親からお金を借りるか、奨学金を借りて、進学する。 「こうなりたい」と、ハッキリした目標を持って学校を決めるので、つらい勉強も乗り越えられる。 目的がない進学は考えられないそうです。Dscf0217web__1  至極当然、日本の小中学の教え方がすでに間違ってるのでは?  大切なのは「5年後10年後どうなりたいか!」だと思います。  今の日本は「お金持ち」だけが目的みたい、ほんとの幸福は、無理でしょうね!

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